ソフトバンクモバイルは大きな期待と共に船出をしましたが、業績は思ったように延びず、様々なキャラケーなどを発売してきましたが、来春にはキャラクターの中でも大物中の大物である、ディズニーキャラクターを主体としたディズニー携帯を発売します。
ソフトバンクモバイルでは、顧客獲得に向けた営業戦略として、「シャア専用ケータイ」や「ハローキティ」などに代表される、通称「キャラケー」に力を入れていますが、次なるキャラケー戦略として、ソフトバンクはウォルトディズニージャパンと業務提携を行い、2008年春より「ディズニー・モバイル」(Disney Mobile)と名付けられた携帯電話サービスを開始すると発表が行われました。
ディズニー携帯では従来のキャラケーとは違い、端末から料金プランやサービス内容など細かい内容が見直され、ディズニー携帯のデザインにも相当力が入っているようです。また、ディズニー携帯の詳細に関しては2008年初頭に発表となっています。
ディズニーは、古くから子どもから大人まで、愛され親しまれているキャラクターで、ブランド力という点では他の追随を許さないキャラクターと言えます。そんなキャラクターに目を付けたソフトバンクが、交渉の末ディズニー携帯を2008年春から発売しますが、ディズニー携帯はソフトバンクが最初ではなく2番手と言うことになります。以前ディズニーは、米国Sprint Nextelと提携を行い携帯電話サービスを提供していましたが、本サービスは年内をもって終了し、来春からはソフトバンクと提携した、ディズニーモバイルサービスの展開を行う予定で、それらのサービスに合わせディズニーキャラクターを採用した携帯端末である、ディズニー携帯が登場します。
現在のウォルトディズニーは、携帯端末向けに「待ち受け画面」や「占いサイト」等の運営や配信を行っており、携帯端末におけるディズニーの会員数は350万人にも達しています。そこで来春からはソフトバンクの通信回線網を借り、ブランド力を生かした携帯電話事業に本格参入するようで、名称は「ディズニーモバイルサービス」。
ディズニーモバイルサービスの、料金プランやサービス内容の詳細は発表されていませんが、提携先であるソフトバンクと携帯端末も共同開発し、通称ディズニー携帯と呼ばれる携帯端末は、全国2,400ヶ所のソフトバンクの販売店で販売されます。
今まで、多くのキャラケーを販売してきたソフトバンクでは、今回のディズニー携帯にかける期待は相当大きく、発売半年前からディズニー携帯の広告やCM活動に余念がないようです。
携帯電話は電話の送受信が出来れば良いようなモノですが、最近の携帯端末は多機能であり、携帯端末の多機能を使いこなせている人はどの程度いるのか疑問ですが、多機能とは別に、キャラクターものの携帯端末、俗にキャラケーと呼ばれる携帯端末も人気です。そこで、キャラクター中でも幅広い世代で人気の高い、ウォルトデイズニーのキャラクター携帯端末であるディズニー携帯が、来年の春にソフトバンクより発売されます。
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